いぼ治療の種類や特徴|いぼの改善にはレーザー治療が最適【効果の高さを紹介】

いぼの改善にはレーザー治療が最適【効果の高さを紹介】

いぼ治療の種類や特徴

カウンセリング

自分のいぼに適した治療方法

体の中でも特に刺激に弱くデリケートな部位にできやすいとされる肌表面にポツポツとした塊となるいぼですが、いぼは老化によって出来てしまったり傷口からウイルスが感染することで出来るなど様々な原因があるため、まずは自分にできてしまっているいぼの原因を医療機関で診察をしてもらうことで知り、適切な治療を受けることが短期間できれいな素肌を手に入れるためも重要になります。いぼの治療法は液体窒素を利用して皮膚を壊死させることによりかさぶたとして自然に除去されるのを待つ方法と、医療レーザーを利用して除去を行う方法、いぼのサイズが大きい場合はメスを利用して切除を行う方法、内服薬を処方してもらい自宅で飲み薬を利用して体内から治療を行う方法などがあります。一般的な皮膚科で受けることが出来る液体窒素を利用した施術は、綿棒に液体窒素を含ませていぼが目立つ部位を中心に押し当て皮膚細胞を壊死させます。押し当てる際にヒリヒリとした痛みを感じますが一時的なので数が多く無い場合は短時間で治療が完了します。ただ皮膚に液体窒素で低温やけどさせているので、治療後1〜2日間は赤みがでたりヒリヒリと痛みが出やすくかさぶたになるまで我慢をする必要があるため、複数のいぼを処置した場合は首周りに赤みが出てしまう恐れがあるので首元を隠す服装を心がけないと周りに処置を受けたとわかってしまうので気をつける女性が多いです。ただ治療を受けてすぐに綺麗になるのではなく、かさぶたになって自然に剥がれ落ちるまで放置しておく必要があるので治療後肌を隠すためには夏場に処置を受けるよりも服を着込むことが出来る冬場に処置を受けることがおすすめです。また液体窒素を利用して肌にダメージを与えている状態は肌に傷が出来てしまっているためそのまま紫外線対策をしていないと色素沈着を起こし、黒ずみの跡が残る危険があるため処置後のお手入れは特に注意を行う必要があります。治療時間を短縮させて肌へのダメージを減らす方法として人気になっているのが、美容整形外科や美容皮膚科で受けるレーザーを利用した手術です。炭酸ガスレーザーと呼ばれる機器を用いて、医師により丁寧な処置を受けることが出来るのでその日のうちにいぼが目立つ部位の皮膚をレーザーで削り取ってしまい、見た目も綺麗に整えることが出来ます。処置後は若干赤みや痛みが出る場合もありますが、1〜2日ほどで収まりますし皮膚のへこみが気になる場合も1〜2ヶ月で皮膚が盛り上がってくるため元の状態に戻ります。