いぼの改善にはレーザー治療が最適【効果の高さを紹介】

いぼの治療は皮膚科で可能

ドクター

いぼを治癒させるには病院へ

いぼの治療をする場合、何科に行けばよいかわからないこともあります。いぼの治療をするなら皮膚科や美容皮膚科です。皮膚科でいぼの治療をする場合は、数十個はいぼがあったり、顔にできたり、大きさは殆どが1〜2mm程度の小さいものの場合に選ぶと良いです。美容皮膚科での治療は、皮膚科よりも美容面の治療に重視していてキレイにいぼを取ることが期待できます。美容皮膚科の治療は自由診療のみと思われがちですが、保険適用の場合もあります。いぼは大きく分けてウイルス性のイボと加齢による老人性のイボがあります。ウイルス性にも尋常性疣贅や尖形コンジローマなどいくつかありますが、どれもヒト乳頭種ウイルスによる感染です。ウイルス性の中でも特に多いのは尋常性疣贅です。年齢を問わず発症し子供でも感染します。体のどこにでもできるイボですが、手や足の裏に良くできあまり盛り上がらずに表面がざらざらしています。加齢とともにできる老人性疣贅は、盛り上がっていて茶色で老人性イボともいわれます。老人性イボの場合はウイルスが原因ではなく良性なので感染することはありません。原因は紫外線のよるは肌の老化で、角質が厚くなり膨らみます。紫外線の他に衣類などによる肌への刺激や摩擦なども原因となり、胸元、フェイスラインなどにできるものです。治療法は炭酸ガスレーザーで簡単に取ることができ、冷凍凝固術でも取ることができます。首回りにできるものは首イボともいわれており、米粒程度の大きさで脂漏性角化症と同様の治療が行われることが多いです。脂漏性角化症は液体窒素で取ることができ保険適用になります、巨大なものを手術で取っても保険適用になり、美容目的でレーザーを使う場合には自費での支払いとなります。液体窒素での施術は保険適用になって費用は比較的安くできますが、施術に何度も通う必要があったり、治療後に色素沈着してシミになってしまう可能性があるので、保険適用外になってしまいますがレーザーを使ったほうが1回の施術で終わって仕上がりも美しいものです。いぼ治療にはいくつか種類があり、冷凍凝固法は比較的安くでき気軽に施術したい場合に良く、炭酸ガスレーザーはキレイに治したい場合や何度も通うのが面倒という場合に適しています。いぼにも良性のものだけではなくウイルス性の場合には、放置すると感染を広げて徐々に大きくなっていき離れた場所にも飛び火して数が増加していきます。数が少ないうちは短期間で治癒させることも可能ですが、大きくなったものや数が多くなった場合には治癒に時間がかかることがあるので、早期に皮膚科などを受診することが良い方法です。